福や人をまねくといわれる「招き猫」の発祥は江戸時代、江戸(東京)で生まれたといわれています。発祥の地については、京都説などの諸説があるものの、浅草・新宿・世田谷など東京で発祥したという説が有力だといわれています。

 右手(右の前脚)をあげている猫は「金運」をまねくオスの猫といわれ、左手(左の前脚)をあげている猫は「人」や「客」を呼ぶメスの猫といわれています。

 TOKYOハンドメイド祭では、会場内の数か所に「TOKYOまねきねこフォトスポット」を設置します。「笑門来福」「千客万来」「大願成就」など縁起の良い言葉と共に、招き猫と同じポーズをとってスマートフォンなどで撮影してみましょう!